RAWPASSリスニング30日

TOEICのリスニングを、
TOEICで勉強するのをやめる。

試験音声は、台本があり、言い直しがなく、被せがなく、スタジオ収録で、話者が一度に1人です。世界で一番易しい英語です。 だから教材にするのではなく、準備運動として10日で使い切って、生の英語に出ます。

30日後、試験音声はスローモーションに聞こえます。
それが目的ではなく、副産物です。

まず耳を測る(無料・5分)
Day 1 を試す
難易度10段30日実在音源10本試験問題の転載ゼロ返金保証つき
10〜20文
速い音声への適応が始まる量
116語/分
大規模英語試験の聴解音声の実測例
150語/分+
英語圏の日常会話
10段
試験音声から生音までの刻み
WHY IT NEVER WORKS

聞けないままの人は、
2つのうちどちらかをやっています。

失敗1: 試験音声だけで練習する
公式問題集を何周もして、点は少し上がります。でも試験音声は台本つきの一番易しい英語なので、そこで満点を取っても、YouTubeを開いた瞬間に何も分かりません。プールの浅い所で泳ぎ続けても、海には出られない。
失敗2: いきなり生音に浸かる
「洋画・海外ドラマ・ポッドキャストで耳を作る」。3日で心が折れます。しかもこれは根性の問題ではありません。易しい条件から段階的に上げた群のほうが速い音声の学習が進んだ、という研究があります。順番を間違えると、時間をかけても伸びない。
RAW PASS は、試験音声を「教材」ではなく「一番浅い所」として扱います。 10日で使い切って、そこから速度と雑音を上げ、20日目で生音に出ます。
THE RAMP

商品の中身は、この10段です。

上げる要素は2つだけ。速度と雑音。内容は変えません。同じ英文が、聞こえなくなるまで環境だけ変わっていきます。 Lv.8で生の話し言葉に切り替わりますが、そこで速度は1.0に戻します。台本のない英語は、遅くても十分にきついからです。

1
試験より遅い
全部聞こえる。ここで落ちるなら音より単語の問題
0.85倍
雑音 0/5
2
試験そのまま
公式音声と同じ体感。ここが100%になるまで先に行かない
1.00倍
雑音 0/5
3
試験 + 空調の音
速さは同じ。雑音が入るだけで急に落ちる人が多い
1.00倍
雑音 1/5
4
少し速い + 店内
カフェで電話を受けてる状態
1.15倍
雑音 2/5
5
速い + 人の話し声
ここを超えると試験が「ゆっくり」に変わり始める
1.25倍
雑音 3/5
6
かなり速い + 騒がしい
試験本番が遅く感じる領域
1.35倍
雑音 4/5
7
限界 + 居酒屋
試験音声で作れる一番きつい条件
1.50倍
雑音 5/5
8
生の話し言葉
速度を1.0に戻す。台本のない構文だけで十分きついから
1.00倍
雑音 2/5
9
生 + 速い
被せ・言い直し・省略が入った状態で加速
1.20倍
雑音 3/5
10
生 + 限界
ここが取れたらYouTubeは字幕なしで回る
1.40倍
雑音 5/5
雑音は、人の話し声のざわめきを合成して音声と同時に鳴らしています。デシベル表記はしません。端末の音量で実際の比率が変わるので、測れない数字を書かないためです。
EVIDENCE

この設計に根拠があります。

体験談ではなく、査読された研究から取っています。都合のいい数字は作りません。数値を確認できなかったものは「確認できていない」と書いてあります。

速い音は「慣れる」
圧縮された速い音声への適応は、10〜20文聞くだけで始まる
速い英語が聞けないのは能力ではなく未適応。ただし短時間の適応はすぐ天井が来るので、複数セッションに分けた訓練が必要だと同じ研究群が示している。だからRAW PASSは1日1セッション×30日という形をしている。
Banai, K., & Lavner, Y. (2012). Perceptual learning of time-compressed speech: more than rapid adaptation. PLOS ONE, 7(10), e47099.
効果は他人の声にも移る
1人の話者の速い音声に適応した人は、初めての話者・初めての速度でも、未訓練の人より成績が良かった
ここが商品の背骨。訓練した音源だけが聞けるようになるのではなく、「速い音を処理する構え」自体が移る。だから30日で扱う音源の本数が有限でも、その先のYouTubeに効く。
Banai, K., & Lavner, Y. (2012). PLOS ONE, 7(10), e47099.
順番を間違えると伸びない
易しい条件から始めた群のほうが、速い音声の知覚学習が進んだ
「最初から生音に浸かれば慣れる」は研究と逆。難易度の段階設計そのものが効果を左右する。初心者をいきなり生のポッドキャストに放り込む教材が全部失敗するのはこれが理由。
Banai, K., & Lavner, Y. (2017). The perceptual learning of time-compressed speech: A comparison of training protocols with different levels of difficulty. PLOS ONE, 12(5), e0176488.
声は1人だと足りない
5分の訛った英語の聞き取りで改善が起きるが、「初対面の話者」に効果が移ったのは複数話者に触れた条件だけだった
同じ講師・同じナレーターだけを聞き続けると、その人専用の耳になる。RAW PASSが日替わりで別人のクリップを配るのは趣味ではなく設計。
Bradlow, A. R., & Bent, T. (2008). Perceptual adaptation to non-native speech. Cognition, 106(2), 707-729.
試験の音は、遅い
英語圏の日常会話は約150語/分、速い場面では160〜200語/分。一方、大規模英語試験の聴解音声は116語/分で作られている例がある
台湾のGEPT(全民英検)の実測値。TOEICの公式話速はETSが公表していないので断定はしない。ただし「試験音声は台本があり、言い直しも被せもなく、スタジオ収録で、話者が一度に1人」という構造的な易しさは、誰でも聞き比べれば確認できる。
Chiu, T. (2023). Speech Rate and Young EFL Learners’ Listening Comprehension. English Language Teaching, 16(7).
30 DAYS

30日の地図。

PHASE 1Day 1-10試験の耳を作る
一番浅いプールで、100%を作る
試験音声は世界で一番易しい英語です。台本があり、言い直しがなく、被せがなく、話者が一度に1人。まずここを取りこぼしゼロにします。ここを飛ばして生音に行った人が、全員挫折しています。
1. 電話を受ける2. 予定を決める3. 出張の手配4. 社内の連絡5. 空港と駅6. 店とサービス7. 見積と請求8. 面接と採用9. 現場と在庫10. Phase 1 の検査
PHASE 2Day 11-20速度と雑音を上げる
同じ英文を、壊れるまで加速する
内容は変えません。速度を1.0から1.5へ、雑音を0から居酒屋まで上げるだけ。ここで「試験音声が遅い」という感覚が生まれます。研究上、この適応は初めて聞く話者・初めての速度にも移ります。
11. 電話を、加速する12. 予定を、加速する13. 出張を、加速する14. 社内放送を、加速する15. 交通を、加速する16. クレーム対応17. 契約と条件18. プレゼン19. 数字と統計20. Phase 2 の検査
PHASE 3Day 21-30生音に出る
台本のない英語へ、速度を戻して入る
実在のYouTubeクリップに移ります。速度は1.0に戻します。生の話し言葉は、遅くても十分にきついからです。言い直し・省略・被せ・スラング。ここが本当の壁で、ここを越えると世界が変わります。
21. McGregor vs. Holloway …22. Ali Siddiq on Taking M…23. Philosopher Nick Bostr…24. Tommy Lee on Being in …25. Ancient Hindu Scriptur…26. God Helped Him Forgive…27. Bradley Cooper on Amer…28. Looking At the Gina Ca…29. The Mysticism and Magi…30. John Mellencamp on Rec…
DAY 30
生音を1本潰した直後に、Day 1 と同じ音声を聞きます。
1文字も違わない、同じ6文、同じ設定。30日前の自分のスコアが隣に並びます。 これが「効いたかどうか」の唯一の証拠で、同時に返金の判定でもあります。
WHAT THIS IS NOT

約束しないことを、先に書きます。

ここを曖昧にする教材は、だいたい中身がありません。

×TOEICが何点上がるか
言いません。試験の点はリーディング・当日の体力・問題の相性にも左右されます。こちらが測れるのは「同じ音声を同じ設定で聞いた時の一致率」だけで、約束もそこに限ります。
×30日で英語が話せるようになる
なりません。これは聞く訓練だけです。書き取りはしますが、発話の練習は入っていません。
×聞き流すだけで身につく
つきません。毎日、聞いて、打って、赤字になった語を見る作業です。Phase 3 は1日30分以上かかります。
×過去問の音声が入っている
入っていません。試験パートの英文は全て自作です。実在音源は公開されているYouTubeクリップの埋め込みだけを使います。
×誰にでも合う
合いません。単語の在庫が極端に少ない人は、まず語彙を入れたほうが速い。無料の実測でLv.1判定が出た人には、その旨が表示されます。
PRICE

¥4,980。買い切りです。

¥4,980
買い切り / 30日プログラム全部
先行案内を受け取る
販売開始前です。無料の「耳の実測」と Day 1-3 は今すぐ試せます。
30日を終えた人だけ、毎朝の生音配給(¥1,480 / 月)を選べます。
必須ではありません。買い切りだけで完結します。
市販のTOEICリスニング本
¥1,500〜2,500
試験音声で試験対策。生音には一生届かない
英語学習アプリ(月額)
¥3,000前後 / 月
半年で¥18,000。やめた瞬間に消える
英会話スクール
¥30万〜 / コース
話す練習。聞けない原因には触らない
RAW PASS
¥4,980
買い切り。30日で耳の基準が動く
GUARANTEE
上がらなかったら、全額返します。
Day 1 と Day 30 で同じ音声を同じ設定で測ります。数字が1段も上がらなかった場合、理由の説明なしで全額返金します。測定ログはあなたの端末に残るので、こちらが言い逃れできません。
FAQ

よくある質問

Q英語力ゼロでも大丈夫ですか
Day 1 は「試験音声より遅い」設定から始まります。世界で一番易しい英語です。むしろ危ないのは中級者で、Phase 1 を飛ばして Phase 3 に行きたくなります。研究上それは逆効果です。
QTOEICの点数は上がりますか
上がるはずですが、保証はしません。保証するのは「同じ音声を同じ設定で聞いたときのスコアが上がること」だけです。試験の点は日程・体調・リーディングにも左右されるので、こちらが約束できる範囲を超えています。
Q過去問の音声が入っていますか
入っていません。試験パートの英文は全て自作です。試験の音声や問題は転載していません。実在音源として使っているのは、公開されているYouTubeクリップの埋め込みだけです。
Qなぜ生音がポッドキャストなんですか
教材用に整えられていない英語で、無料で、字幕があって、話者が毎回違うからです。日替わりで別人の声を聞くこと自体が設計に含まれています(同じ人だけ聞くと、その人専用の耳になります)。
Q1日どれくらいかかりますか
Phase 1-2 は6文で10分前後。Phase 3 は生音1本で30分以上かかります。後半がしんどいのは意図的です。
Q30日で終わったらどうなりますか
耳の基準が変わるので、あとはYouTubeを見るだけで勝手に伸びます。それでも毎朝の供給が欲しい人向けに、月額の配給を用意していますが、必須ではありません。
英語でYouTubeが聞けると、
世界が変わります。

それは本当ですが、いきなり言われても手が出ません。だから最初の10日は、世界で一番易しい英語から始めます。 まず、自分が10段のどこにいるかを5分で測ってください。無料です。

耳の実測(無料・5分)
30日の中身を見る