30 DAYS
30日の地図。
PHASE 1Day 1-10試験の耳を作る
一番浅いプールで、100%を作る
試験音声は世界で一番易しい英語です。台本があり、言い直しがなく、被せがなく、話者が一度に1人。まずここを取りこぼしゼロにします。ここを飛ばして生音に行った人が、全員挫折しています。
1. 電話を受ける2. 予定を決める3. 出張の手配4. 社内の連絡5. 空港と駅6. 店とサービス7. 見積と請求8. 面接と採用9. 現場と在庫10. Phase 1 の検査
PHASE 2Day 11-20速度と雑音を上げる
同じ英文を、壊れるまで加速する
内容は変えません。速度を1.0から1.5へ、雑音を0から居酒屋まで上げるだけ。ここで「試験音声が遅い」という感覚が生まれます。研究上、この適応は初めて聞く話者・初めての速度にも移ります。
11. 電話を、加速する12. 予定を、加速する13. 出張を、加速する14. 社内放送を、加速する15. 交通を、加速する16. クレーム対応17. 契約と条件18. プレゼン19. 数字と統計20. Phase 2 の検査
PHASE 3Day 21-30生音に出る
台本のない英語へ、速度を戻して入る
実在のYouTubeクリップに移ります。速度は1.0に戻します。生の話し言葉は、遅くても十分にきついからです。言い直し・省略・被せ・スラング。ここが本当の壁で、ここを越えると世界が変わります。
21. McGregor vs. Holloway …22. Ali Siddiq on Taking M…23. Philosopher Nick Bostr…24. Tommy Lee on Being in …25. Ancient Hindu Scriptur…26. God Helped Him Forgive…27. Bradley Cooper on Amer…28. Looking At the Gina Ca…29. The Mysticism and Magi…30. John Mellencamp on Rec…
DAY 30
生音を1本潰した直後に、Day 1 と同じ音声を聞きます。
1文字も違わない、同じ6文、同じ設定。30日前の自分のスコアが隣に並びます。 これが「効いたかどうか」の唯一の証拠で、同時に返金の判定でもあります。