記録はこの端末にだけ保存されます。まだ1日目です。
試験音声は世界で一番易しい英語です。台本があり、言い直しがなく、被せがなく、話者が一度に1人。まずここを取りこぼしゼロにします。ここを飛ばして生音に行った人が、全員挫折しています。
内容は変えません。速度を1.0から1.5へ、雑音を0から居酒屋まで上げるだけ。ここで「試験音声が遅い」という感覚が生まれます。研究上、この適応は初めて聞く話者・初めての速度にも移ります。
実在のYouTubeクリップに移ります。速度は1.0に戻します。生の話し言葉は、遅くても十分にきついからです。言い直し・省略・被せ・スラング。ここが本当の壁で、ここを越えると世界が変わります。