「俺、本当にできるんかな」
と思ってる人へ
Week 1 に入る前に、ここを 10分だけ読む。 バイブコーディングって何か、なぜあなた (コード書いたことない人) ができるのか、何が必要か、心の準備、そして用語の早見表まで。 読み終わったら Week 1 へ。 読まないで Week 1 に行ってもいい、その場合いつでもここに戻ってきていい。
まず 3つだけ知ってほしい
バイブコーディングって何?
自分でコードを書かずに、AI に「こんな感じで作って」とお願いしてアプリを作る方法。 元テスラ AI 責任者の Karpathy が言い出した。 ChatGPT に「メール下書きして」と頼むのと同じ感覚で、Lovable に「Web アプリ作って」と頼む。 これだけ。
なぜ俺 (40代・非IT) ができるのか
バイブコーディングはコードを「書く力」じゃなく「お願いする力」を使う。 ChatGPT に「子供の宿題分かりやすく教えて」と頼んだことがある人なら全員いける。 むしろ「自分の生活で何が欲しいか」を具体的に言える中年層の方が、ピカピカの 20代より続く。
8週間後の俺の状態
自分専用の「AI 連携 英語学習アプリ」が手元にある。 URL があって、スマホからも PC からもアクセスできる。 自分が入れた英単語を AI が例文付きで覚えやすく出してくれる、自分の英作文を AI が添削してくれる。 そういうアプリが「俺のもの」として動いてる状態。
始める前に必要なもの
全部揃ってなくていい、上から順に「ある」「ない」だけ確認する。 「ない」が多ければ、まずそれを揃える日にしていい。
心の準備 (これだけは決めてから始める)
技術より大事。 5つだけ。
詰まっていい
各ステップに「詰まったら」が書いてある。 それでもダメなら X / Discord で晒す。 1人で消えない仕組み。 「詰まる」=「学んでる」。
1週間で終わらなくていい
Week 1 を 3日かけて終わらせる人が一番多い。 8週間が 6ヶ月になっても、それは「続いてる」ことの方が大事。 「45分」「30分」は最速の人の目安、自分のペースで。
恥かいていい
Week 7 は「公開週・恥かく週」と名付けてある。 反応が薄くてもいい、薄かったらそれを記事化する。 「恥」は差別化の本体。 ピカピカの SNS じゃないから人が集まる。
完璧じゃなくていい
Week 1 で作るホームページはダサい。 Week 5 で作るアプリも市販と比べたら粗い。 でもそれが「俺のもの」。 「完璧じゃないけど俺が作った」がブランド。
転職じゃない
これは「エンジニア転職」教材じゃない。 「自分用のツールを持つ」「副業の足がかり」「親戚に話せる話を増やす」教材。 転職は目的じゃなく結果として考える。
用語の早見表 (この14語だけ知ってれば 8週間 進める)
全部覚えなくていい。 出てきたらここに戻る、何回戻ってきてもいい。 各 Week にも個別の用語集がある。
始める前の自己チェック (5項目)
全部「OK」になったら Week 1 へ。 1つでも「ない」「迷う」があれば、今日はここで止めて準備する日にしていい。
- PC かタブレットを目の前に置いた
- Gmail にログインできる、または作る覚悟がある
- 今日 30分の時間を確保した
- 「Week 1 が 1日で終わらなくても OK」を心に決めた
- 「詰まったら X か Discord で晒す」と決めた
俺も最初は「コードってなんか怖い」「俺なんかが作れるはずない」って思ってた。 でもやってみたら、「あ、これお願いする作業だ」って分かった。 お前 (= 読んでるあなた) は ChatGPT に「これ訳して」と頼める。 つまり、もう「お願いする力」は持ってる。 あとは Lovable に同じことを頼むだけ。 完璧な人だけ進める教材じゃない、Gmail なくて初日終わる人もいる、Week 4 で 1週間止まる人もいる。 みんなそう。 だから安心して、Week 1 を開いてくれ。