#マインドフルネス#自己探求#哲学Martin Ball5-MeO-DMTエゴの死非二元Joe RoganJohns Hopkins
なんでこんな話してるんだ
壁紙職人が5 - MeO - DMTの話をしてる。
おかしいだろ。普通に考えて。
でも、聴いてたんだよ。YouTubeを。ずっと。
本も読んだ。マーティン・ボール。
** なぜかって?**
わからない。でも、惹かれた。
** 俺はDMTとかやったことない。**
アルコールくらいだ(笑)
日本だと捕まるしwww
でも、真理には興味がある。
体験しなくても、聴くことはできる。
God Molecule——神の分子
マーティン・ボールが5 - MeO - DMTを「God Molecule(神の分子)」と呼んだ。2008年頃。
宗教的な意味じゃない。
** 体験として、そうなるから。**
「地球上で最も強力なサイケデリック」 「数秒でゼロから無限へ」 — Martin Ball
5 - MeO - DMTは、ソノラ砂漠に生息する Bufo alvarius(アメリカヒキガエル)の毒腺から抽出される。
合成版もある。
彼が言うには——
「5 - MeO - DMTは数秒で人間のエゴのエネルギー構造をオーバーライドする」 「非常に驚くべき体験だ」
俺は体験したことないけど。
でも、彼の話を聞いていると、** 何かがわかる気がした。**
Human wants to get out.God wants to get in.
これが一番刺さった言葉。
** 人間は出ていきたがる。神は入ってきたがる。**
俺たちは逃げたがる。
この体から。この人生から。この苦しみから。
「出ていきたい」
でも、神(とか、無限とか、Whatever you call it)は——
「入ってきたい」
この世界に。この体に。この人生に。
** ベクトルが逆なんだ。**
俺たちが「逃げたい」と思っている場所に、
何か大きなものが「入ってきたい」と思っている。
Joe Roganの体験
Joe Rogan Experience のポッドキャストで、Roganは5 - MeO - DMTについて何度も話している。
彼の体験談——
「創造の瞬間に戻されたような感覚だった」 「宇宙のソースコードを見た」 — Joe Rogan, JRE #1964
最初の体験では「やっちまった、死ぬ」と思ったらしい。
「巨大な白い幾何学のフィールドに入った」 「でも恐怖が消えた」
彼は5 - MeO - DMTを 「warrior medicine(戦士の薬)」 と呼び、「二度と同じ人間には戻れない」と言っている。
ただし——
「terrifying(恐ろしい)だった。もう一度やる気はない」 — Joe Rogan, JRE #1615 with Hamilton Morris
N, N - DMT(通常のDMT)と違って、5 - MeO - DMTはビジュアルがほとんどない。
より「スピリチュアル」で「エゴが溶ける」体験らしい。
Mike Tysonの変容
元ヘビー級チャンピオンのMike Tysonも、Joe Roganのポッドキャストで5 - MeO - DMT(toad)について語っている。
「死んで、生まれ変わるような体験だった」 「inconceivable(言葉では表現できない)」 — Mike Tyson, JRE 2019
彼はエゴが「殺された」と言う。
「エゴなしで自分がどれだけ取るに足らない存在かわかった」 「裸で、怖かった。自分を定義していたエゴが死んだから」
Tysonは5 - MeO - DMTのおかげで、コカイン、アルコール中毒、セックス依存症を克服したと言っている。
「薬(medicine)が俺に『体を鍛えろ』と言った」 「だからボクシングに戻った」
彼の言葉——
「spiritual death(霊的な死)を経験した」 「dying is beautiful(死ぬことは美しい)」
Sam Harrisの視点
神経科学者でWaking Upアプリの創設者、Sam Harrisはサイケデリクスと瞑想の関係についてよく話す。
「サイケデリクスは私の知的な旅において、かけがえのないツールだった」 「意識のダイナミズムについてのクラッシュコースを提供してくれる」 — Sam Harris
ただし、彼は注意も促す——
「サイケデリクスは意識の内容を変えるが、意識そのものの自由を明らかにするわけではない」 「瞑想はより持続的な方法だ」
Harrisにとって、「self(自己)」は幻想だ。
「目の奥のどこかに座っている主体という感覚——それは幻想だ」 「エゴの死とは、その幻想が一時的に消える体験だ」
彼はサイケデリクスを「瞑想への入り口」として見ている人もいるが、最終的には瞑想を通じて同じ場所に到達できると言う。
「サイケデリクスで得られるほとんどの体験は、瞑想でも得られる」 「なぜなら、どちらも既存の神経化学を調節しているだけだから」
ジョンズ・ホプキンス大学の研究
5 - MeO - DMTは今、科学的にも研究されている。
ジョンズ・ホプキンス大学の研究結果——
** 75 % の参加者が「完全な神秘体験」を報告 ** (高用量サイロシビンと同等かそれ以上の強度) — Johns Hopkins Medicine, 2019
** 約80 % がうつ病と不安の改善を報告 ** (儀式的なグループセッション後) — American Journal of Drug and Alcohol Abuse
5 - MeO - DMTの特徴——
- 作用時間が短い(30〜90分)
- 従来のサイケデリックセッション(7〜8時間)より心理療法に組み込みやすい
- 神秘体験の強度と抑うつ改善に強い相関
研究チームのAlan K.Davis博士——
「5 - MeO - DMTは独自の非二元的意識状態を誘発する能力がある」 「さらなる臨床研究を推奨する」
5 - MeO - DMT vs N, N - DMT——2つの「分子」
よく混同されるが、5 - MeO - DMTとN, N - DMT(通常のDMT)は全く違う。
| | 5 - MeO - DMT | N, N - DMT |
| -----------| -----------| ---------|
| 別名 | God Molecule(神の分子) | Spirit Molecule(霊の分子) |
| ビジュアル | ほぼなし、内的 | 強烈、フラクタル、エンティティとの遭遇 |
| エゴの死 | 完全な自己溶解 | エゴは残ることも |
| 体験の質 | 非二元、宇宙との融合 | ビジョナリー、異世界への旅 |
| 受容体 | 5 - HT1A + 5 - HT2A | 主に5 - HT2A |
N, N - DMTは「Spirit Molecule」と呼ばれ、エンティティ(存在)との遭遇が有名。
5 - MeO - DMTはビジョンより「消える」体験。
Joe Roganの言葉——
「N, N - DMTはエイリアンに会う。5 - MeO - DMTはお前が消える」
エゴの死
マーティン・ボールがよく話すのは「エゴの死」。
「過去も、現在も、未来も、全部消える」 「残るのは——すべてはひとつ、永遠、無限、今ここ、それは私」
これ、頭で理解しようとすると意味不明。
でも、彼は言う。
** 体験しないとわからない。**
俺は体験してない。
でも、なんとなく——6年前のあの時——
「自分」が消えかけた瞬間があった。
それはサイケデリクスじゃなくて、ただの絶望だったけど。
サレンダー——力を抜くこと
マーティン・ボールは「マッサージ」の比喩を使う。
「マッサージを受けるとき、力を抜けば抜くほど、深くほぐれる」 「5 - MeO - DMTも同じ。リラックスして、サレンダーすれば、非二元の状態に導かれる」 「でも、エゴが『死ぬ』と感じて抵抗すると、大変なことになる」
** サレンダー(明け渡し)**
アジャシャンティも同じことを言う。
Wim Hofも、呼吸法で「手放せ」と言う。
みんな同じことを言ってる。
「力を抜け」
「コントロールを手放せ」
「抵抗するな」
なぜ壁紙職人が
なぜ俺はこんな話に惹かれたのか。
たぶん——** 壁紙を貼るのと似てるからだ。**
壁紙を貼るとき、** 力を入れすぎるとシワになる。**
ヘラを押しすぎると、紙が破れる。
** ちょうどいい力加減 **——
それは、** コントロールと手放しの間 ** にある。
サレンダーしすぎたら、壁紙はズレる。
コントロールしすぎたら、壁紙は破れる。
** その間。**
たぶん、人生もそうなんだと思う。
法律について
言っておくけど——
** 5 - MeO - DMTは日本では違法。**
アメリカでもSchedule Iだ(一部の州を除く)。
俺がこの記事を書いているのは、「やれ」と言っているんじゃない。
** ただ、話を聞いて、考えることに意味があると思っているから。**
サイコシビンの研究が進んでいる。
MDMAのPTSD治療も。
5 - MeO - DMTも臨床試験が行われている。
科学は進んでいる。
法律は...まあ、いつか追いつくかもしれない。
俺は待たなくても平気。
アルコールで十分だ(笑)
YouTubeをずっと聴いてた
車の中で。現場に向かいながら。
マーティン・ボールの声を聴いていた。
彼は淡々と話す。
5 - MeO - DMTの体験を。エゴの死を。神の分子を。
** なぜか、安心した。**
俺がおかしいんじゃないと思えた。
「消えたい」と思ったことがあるのは、俺だけじゃないと。
** それは「人間」が「出ていきたい」と言ってただけだ。**
そして、何かが「入ってきたがってた」。
結論
** Human wants to get out.**
** God wants to get in.**
俺は逃げたかった。
でも、何かが俺の中に入ってきた。
それが何かは、まだわからない。
でも、俺はまだここにいる。
壁紙を貼っている。
文章を書いている。
YouTubeを聴いている。
** それで十分だ。**
-
マーティン・ボール、ありがとう。*
-
あなたのおかげで、俺は自分がおかしくないと思えた。* (いや、おかしいかもしれない。でも、それでいい)
参考リンク
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Martin Ball with Kerby from Mindscape Institute -Joe Rogan Experience #1964 - Rick Doblin(5 - MeO - DMT体験談) -Mike Tyson on Joe Rogan - Toad体験 -Johns Hopkins Medicine - 5 - MeO - DMT Research -Sam Harris - Drugs and the Meaning of Life
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ハレ晴レユカイ
さて、ここまで真面目に書いてきたけど——
** 正直、たいしたことないんです。**
宇宙とか。悟りとか。エゴの死とか。
なんかすごい話みたいに聞こえるけど——
** 小学生の頃の夏休みの思い出みたいなもんです。**
虫取りに行ったとか。
川で溺れかけたとか。
好きな子に話しかけられなかったとか。
その時は大事件だったけど、今思い返すと——
「あー、そんなこともあったね」
くらい。
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宇宙と一体化した?
「あー、そんなこともあるよね」
エゴが死んだ?
「うん、まあ、たまにあるよね」
神の分子?
「へー、面白いね」
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この記事を読んで、「すごい深い話だ!」と思った人——
** ごめん、そんなでもない。**
でも逆に言えば——
** だからこそ、怖がる必要もない。**
俺たちは日常の中で、たまに宇宙に触れる。
それは「特別なこと」じゃない。
カレーを作るくらい普通のこと。
(ちなみにこの記事のトップ画像はカレーです。意味は特にありません)
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でも——
ここで一つ、大事なことを言っておく。
** 軽いからって、苦しみがないわけじゃない。**
左腕が折れたら、痛い。
親が老いていくのを見るのは、つらい。
いつか死ぬのは、避けられない。
** これは変わらない。**
アジャシャンティもエックハルト・トールも、ずっと言っている——
「瞑想は、苦しみから逃げるためのものじゃない」
むしろ逆だ。
** 苦しみと共にいること。**
** 逃げずに、そこにいること。**
** それでも、そこに平和があること。**
俺が軽く書いているのは、「苦しみなんてない」と言いたいからじゃない。
** 苦しみがあっても、それでも——**
カレーを作れる。
壁紙を貼れる。
文章を書ける。
** その両方が、同時に存在できる。**
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SOS団からのお知らせ
涼宮ハルヒなら言うだろう。
「宇宙人、未来人、超能力者、来たれ!」
でも俺は言う。
「来なくていい。俺はカレー食べてる」
宇宙は来たきゃ来ればいい。
俺は待ってない。
壁紙を貼る。
カレーを作る。
文章を書く。
** それだけで、世界は十分面白い。**
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- この世界が楽しくなってきたんだ *
- ハレ晴レユカイ。*
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AI生成コンテンツについて
この記事は、AI(Claude、ChatGPT等)によって生成されたコンテンツです。 経営者とAIの実際の対話を元に作成していますが、技術的な内容には誤りが含まれる可能性があります。
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