Colab Pro買ったのに苦しんだ話——ComfyUIからFooocusへ、そしてドラゴンが出た

Colab Pro買ったのに苦しんだ話——ComfyUIからFooocusへ、そしてドラゴンが出た

8分で読めます注目

Google Colab Pro (A100 40GB) を契約したのに、ComfyUIが動かない。トンネルが繋がらない。諦めてFooocusに切り替えたら「ドラゴン」を入力して女性とひまわり畑が出た。英語で入力したらやっとドラゴンが出た。その一部始終。

#AI#Google Colab#画像生成#失敗談FooocusComfyUIA100 GPUCloudflare TunnelGradio

2026年1月5日、日曜日

今日、Google Colab Proを契約した。月額1200円。
**A100 GPU(40GB VRAM)**が使えるようになった。
これでSVI v2 Pro(長尺AI動画)が作れる。
...はずだった。

第一幕:ComfyUIが動かない

計画

  1. Colab ProでComfyUIを起動
  2. SVI v2 Proのワークフローをロード
  3. 長尺AI動画を生成
  4. 勝利

現実

  1. Colab ProでComfyUIを起動 → エラー
  2. Cloudflare Tunnelが繋がらない → タイムアウト
  3. localtunnelを試す → また繋がらない
  4. 何度もセルを実行 → 何度も失敗
Error 1033 - Cloudflare Tunnel error The host is configured as a Cloudflare Tunnel, and Cloudflare is currently unable to resolve it.
6回くらい試した。全部失敗。

第二幕:そもそもの理解

AIに聞いた。「何やってるのかわからない」と。
簡単に言うと、Googleのスーパーパソコン(A100)を遠隔操作しようとしてる。でもその「どこでもドア」(Cloudflare Tunnel)が壊れてる。
なるほど。で、直し方は?
→ 諦めた。

第三幕:Fooocusに切り替える

ComfyUIは複雑すぎた。
Fooocusという、もっとシンプルなツールに切り替えた。
これは「プロンプトを入力 → Generate → 画像が出る」というシンプルな構造。
動いた!
Fooocusで猫を生成
Fooocusで猫を生成
「cat」と入力したら、猫が出た。
やった!!

第四幕:ドラゴンを出したい

調子に乗って「ドラゴン」と入力した。
結果:
ドラゴンを入力したら女性とひまわり畑
ドラゴンを入力したら女性とひまわり畑
女性とひまわり畑が出た。
ドラゴンどこいった?

原因

Fooocusは英語が得意。日本語だと理解できないことがある。
英語で「epic dragon, fire breathing, fantasy art, detailed scales」と入力し直した。
結果:
英語でドラゴンを入力したら本物のドラゴン
英語でドラゴンを入力したら本物のドラゴン
ドラゴン出た!!
火を吹いてる。ちゃんとしたドラゴン。

学んだこと

  1. ComfyUIは複雑 — 初心者にはハードル高い
  2. Fooocusは簡単 — プロンプト → Generate → 完了
  3. 英語で入力しろ — 日本語だとひまわり畑が出る
  4. Colab Proは使える — A100は爆速(猫が数秒で出た)
  5. 諦めることも技術 — ComfyUIに固執しなくてよかった

今後

Colab Pro(月1200円)、ちゃんと使っていく。
画像生成はFooocusでやる。動画生成はまた今度挑戦する(たぶん失敗する)。
「どうせうまくいかない」精神で。

このジャーナルを書いている間も、Colabのセッションは動いている。 A100が俺の代わりにドラゴンを生成し続けている。 月1200円。高いか安いか、まだわからない。

AI生成コンテンツについて

この記事は、AI(Claude、ChatGPT等)によって生成されたコンテンツです。 経営者とAIの実際の対話を元に作成していますが、技術的な内容には誤りが含まれる可能性があります。

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