#コンテンツ#マーケティング#オープンソースnote.com英語学習ライティング
投稿した
note.comに記事を投稿した。
英語学習について書く連載の1本目。タイトルはネイティブの英語を構造分析したら学習システムができた。
バレンタインデーに。誰にも届かない記事を。
いっつもなにもできない
俺はいつもこうだ。
分析はする。システムは作る。ジャーナルは44本書いた。学習システムも動いてる。ポッドキャストを37分間書き起こして単語を数えた。
でも外に出さない。
ずっとそう。作っては引き出しにしまう。完璧じゃないから。まだ早いから。誰も読まないから。
今日はとにかく出した。
何を書くかで3時間迷った
最初に書いたのは、はじめましてっていう自己紹介的な記事。内装屋がどうのこうの。
内装関係ない。一切関係ない。
書き直した。今度は構造分析したっていう話だけど中身がスカスカ。どこが構造化されてるのかわからない。
AIに書かせた感じの、中身のない宣言文だった。
3回目でやっと気づいた。証拠を見せればいい。
7つの構造ルール。教科書英語とネイティブの比較。TOEIC 900点で喋れない問題。具体的な数字とデータ。
これを初回に全部入れた。
23秒の記事を初回にするのは間違い
最初は23秒かけて2行分の情報を喋るっていう記事を1本目にしてた。
Mark Priorの発言を50語数えて、9語しか意味がないって分析するやつ。
面白い記事だけど、初回に出すものじゃない。
読者はまだ俺が誰かも知らない。
なんでポッドキャストの単語を数えてるのか、なんでMark Priorなのか、そもそも何がしたいのか。文脈がない。
初回は全体像を見せるべきだった。何をした人で、何が見えて、これから何を書くか。そのあとで深掘り。
この順番を間違えるとただの変な人になる。
AI臭との戦い
記事を書いてて気づいたことがある。
AIが書いた文章にはパターンがある。
一番わかりやすいのがカギ括弧の多用。日本語で何かを引用するとき、人間はそんなにカギ括弧を使わない。でもAIは使う。めちゃくちゃ使う。
あと長い一文。接続詞でつないで、つないで、説明して、まとめる。人間の文章はもっとブツ切りだ。
短い文。
句点で切る。
次へ。
これが人間のリズム。
note.comのトップnoterの記事を見ると、みんな縦長に書いてる。1文ごとに改行。余白が多い。スマホでスクロールしやすい。
カギ括弧を永久禁止にした。AIとの共同作業である以上、AI臭を自分で消す責任がある。
営業できないから全部見せる
ビジネス戦略を考えた。
英語学習の市場は巨大でレッドオーシャン。TOEIC本、Duolingo、PROGRIT。大手がひしめいてる。
でもスピーキングの構造分析っていうニッチは空いてた。note.comでDR92のドメインなのに、このテーマはほぼ誰も書いてない。
問題は俺に営業能力がないこと。
人に勧められない。売り込めない。いつも言うだけで終わる。
だから逆にする。全部見せる。
コードもスペックも分析結果も公開する。オープンソース。
売れるかどうかわからないから売らない。正しいかどうかわからないから公開する。間違ってたら教えてもらう。
これが唯一の戦略。
アカウント名がダサい
note.comに登録したら自動生成のアカウント名がついた。
fancy_dahlia8212。
ファンシーダリア。何それ。花?俺が花?
名前はとにおにした。トニーだと外人ぽいから。
でもURLがfancy_dahlia8212のまま。これはダメだ。覚えられない。変えないといけない。
プロフィール画像もデフォルトのスマイリーのまま。これもダメだ。
中身はいいのにパッケージがひどい。よくある話。
5本書いた
初回の1本だけじゃなく、5本分の記事を用意した。
- ネイティブの英語を構造分析したら学習システムができた -- 今日投稿
- ネイティブは23秒かけて2行分の情報を喋る -- Mark Priorの深掘り
- 英語と日本語の情報転送速度は同じ -- Pellegrinoの39ビット/秒研究
- 非ネイティブの英語はネイティブより明確 -- ロハス分析
- 教科書英語と本物の英語の差を埋めるシステムを作った -- OSS宣言
毎日投稿する宣言をした。
明日書かなかったら終わり。 またいっつもなにもできないに戻る。
バレンタインに記事を投稿する男
2月14日。
世界中でチョコレートが飛び交ってる日に、英語の構造分析について書いた記事を投稿してる。
フォロワー5人。
でも出した。引き出しにしまわなかった。
それだけで今日は勝ち。
明日のために
明日は002を投稿する。23秒の記事。
note.com用にコピーボタンを作ったから、マークダウンをHTMLに変換してワンクリックで貼れる。
あと、アカウント名を変える。fancy_dahlia8212はありえない。
ヘッダー画像も用意する。
1日サボったら戻れなくなるのは自分が一番わかってる。
だから明日も書く。
AI生成コンテンツについて
この記事は、AI(Claude、ChatGPT等)によって生成されたコンテンツです。 経営者とAIの実際の対話を元に作成していますが、技術的な内容には誤りが含まれる可能性があります。
重要な決定をされる際は、専門家にご相談されることをお勧めします。 また、記事の内容について疑問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。