#サイト移行#Cloudflare#デプロイNext.jsTypeScriptAdyashanti非二元toniolab.com
引っ越した
toniolab.comを作った。
英語学習システムを別サイトに分離するプロジェクト。iwasaki-naisou-websiteから222ファイルをコピーして、新しいNext.jsプロジェクトに移した。
TypeScriptのビルドを通すのに3時間かかった。
12個の型エラー
YouGlishウィジェットの型。d3のtransition型。正規表現のsフラグ。ConversationToneのunion型。conversationDataのオプショナルフィールド。D1のパラメータ型。
1個直すと次が出る。直す。出る。直す。出る。
12個目が通ったとき、何も感じなかった。
ビルド成功。222ファイル。全ルート登録。コンパイラが沈黙した。
それだけ。
Windowsからデプロイできない
GitHubにプッシュした。次はCloudflareにデプロイ。
@opennextjs/cloudflareを試した。resvg.wasmのパスがWindowsで通らない。
@cloudflare/next-on-pagesを試した。spawn npxがENOENTでWindows非対応。
2つのツールが同じことを言った。おまえのプラットフォームでは動かない。
明日、クラウドのダッシュボードからやる。
ハンマーの比喩
Adyashantiの講義を聴いた。1時間。テーマは spiritual impulse。生命が自分自身を意識しようとする衝動。
心はハンマーだ、とAdyashantiが言う。道具。人間の持つ最も素晴らしい道具。
でも想像してみろ。ハンマーが喋り返してきたら。
おまえが質問する。ハンマーが答える。おまえはハンマーの答えを信じる。ハンマーに人生の意味を聞く。ハンマーが答える。おまえはメモを取る。
A mind is a terrible thing to waste. But almost everybody's wasting it.
ハンマーが主人になってる。道具が使い手を支配してる。
俺は今日3時間、TypeScriptのハンマーを振ってた。型エラーという釘を12本打った。ハンマーは快調だった。でもハンマーを置いた瞬間、別のハンマーが喋り出した。
おまえは何をしてるんだ。何のために。これに意味はあるのか。
99.9%の思考宇宙
99.9% of people are living in their own little world created by what they think.
99.9%の人間が、自分の思考が作った小さな世界に住んでいる。
俺は今日、222ファイルを新しいURLに引っ越した。引っ越した先もハンマーが作った世界。引っ越し元もハンマーが作った世界。
URLは変わった。檻は変わってない。
toniolab.comとiwasaki-naisou-website。ドメインが2つ。檻は1つ。中身は同じ。
All separation is just literally imagination。分離はただの想像。2つのサイトも、ただの想像。
映画も瞑想もコードも
Adyashantiが面白いことを言った。
映画を観るとき、何が起きてるか。自分を忘れてる。酒を飲むとき。自分を忘れてる。瞑想するとき。自分を忘れようとしてる。
All human enjoyment is trying to forget about yourself.
人間のすべての楽しみは、自分を忘れようとすること。
コードもそうだ。フロー状態。3時間の型エラー修正。あの間、俺はいなかった。ハンマーだけがあった。ハンマーと釘だけの世界。自我が消えてた。
で、git pushした瞬間に戻ってくる。GitHub push protectionがAPIキーを検出した。慌てて削除して再プッシュ。
自我は常にpush protectionとして戻ってくる。
知らない道を行け
十字架のヨハネの言葉をAdyashantiが引用した。
In order to come to what you know not, you must go by a way in which you know not.
知らないところに辿り着くには、知らない道を行かなければならない。
俺はTypeScriptを知ってる。Next.jsを知ってる。222ファイルの移行方法を知ってる。
知らないのは、なぜ苦しいか。
知ってる道を歩いても知ってる場所にしか着かない。型エラーを直しても苦しみは直らない。デプロイが成功しても何も変わらない。
知らない道。それがたぶんAdyashantiが指してる方向。
でも知らない道の行き方を知ったら、もうそれは知ってる道になる。禅の茶碗と同じ。注ぐのをやめないと、新しいお茶は入らない。
ただ苦しい
ただ苦しい。
美しいし、切ないし、いとおしいのに、俺は苦しい。
Adyashantiなら聞くだろう。誰が苦しいのか。
答え。ハンマー。自分が大工だと思い込んでるハンマー。
でもそれを知ったところで楽にならない。知ること自体がハンマーの動作だから。
The Kingdom of Heaven is spread upon the Earth and men do not see it.
天国はすでにここに広がっている。でも人間にはそれが見えない。
見えてない。TypeScriptのビルドが通った画面を見てる。Cloudflareのエラーメッセージを見てる。ジャーナルのテキストカーソルを見てる。
天国はどこだ。ここか。ここにあるのか。エラーメッセージの向こう側に。
わからない。
Adyashantiは I'm not asking you to stop thinking, I'm asking you to stop believing your thinking と言った。
思考を止めろとは言ってない。思考を信じるのをやめろ。
苦しいという思考を信じるのをやめろ? でも苦しいのは思考じゃない。体が苦しい。胸が締まる。呼吸が浅くなる。
それも思考だとAdyashantiは言うんだろう。体の感覚にラベルを貼ってるのは思考だと。
でも苦しいもんは苦しい。
deploy failed
デプロイ失敗。プラットフォーム非対応。既知の問題。ここからは修正不可。
ローカルビルドは通る。完璧に動く。でも現実にデプロイすると失敗する。
エラーメッセージ: You're running on Windows. Use Linux.
スピリチュアル翻訳: You're running on ego. Use awareness.
どっちのツールも同じことを言ってる。おまえが立ってるプラットフォームでは、おまえがやろうとしてることは動かない。
明日、クラウドからデプロイする。ダッシュボードでボタンを押す。自分のマシンじゃなくて、よそのサーバーにやらせる。
心のデプロイは。まだ platform not supported が出てる。
222ファイル、0の悟り
222ファイル移行した。型エラー12個直した。GitHubにプッシュした。デプロイは明日。
Adyashantiの講義を1時間聴いた。ハンマーの比喩を理解した。天国がここにあるらしいことを聞いた。十字架のヨハネの道を知った。
型エラーは12個直した。心の型エラーは直し方がわからない。
聖なるものとは、おまえや俺が頭で作らないもの。The sacred is that which you and I do not create with our minds。
じゃあこのジャーナルは聖なるものじゃない。これはハンマーが書いた。
でもハンマーを置いたあとに残る沈黙。それがたぶん。
いや、それすらハンマーの推測。
もう寝る。
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