#ダッシュボード#ゲーミフィケーション#指標設計AnalyticsSVGメトリクスUX
ダッシュボードに5時間溶けた
今日、英語の勉強した時間:0分。
英語の勉強を「計測するダッシュボード」を作った時間:5時間。
本末転倒。
3つの指標を作った
AIと一緒に分析ページを作り直した。最初は棒グラフだった。ショボい。折れ線にした。まだショボい。ヒートマップカレンダー入れた。Shopifyっぽくした。ちょっとマシ。
で、指標を3つ定義した。
- Reps(積み上げ): 何回復習したか。純粋な回数。量の指標。
- Power(戦力): フレーズのChakraレベル合計。英語力の総合値。成長の結果。
- XP(経験値): Reps × 平均レベル。その日の努力量。汗の結晶。
名前も考えた。日本語と英語両方。色も決めた。グリーン、ゴールド、オレンジ。説明書まで作った。折りたたみ式。
ここまで3時間。
PowerとXPって同じじゃね?
ふと気づいた。
Power = フレーズ数 × 平均レベル。
XP = 復習回数 × 平均レベル。
共通因子:平均レベル。
違うのは「フレーズ数」と「復習回数」だけ。で、フレーズ数は日ごとにほぼ固定。復習回数が増えればXPが伸びるだけ。
グラフの形、ほぼ同じになる。
2時間かけて「同じもの」を2つ作った。
AIに「まあ同じだよね?(笑)」って言ったら長々と「いや微妙に違くて...」って説明し始めた。フレーズ数が固定じゃないとか、avgLvが共通因子だとか。聞いてて意味わからんかった。
「あほ」って言った。
軸の設計で30分使った
3つの指標をグラフに全部載せようとした。
最初:全部独立スケール。3本の軸。左に2本、右に1本。ごちゃごちゃ。
次:RepsとXPを左軸で共有。でもRepsが100超えてXPが400超えたら潰れる。あほ。
最後:Repsだけ左軸、PowerとXPは右軸で共有。両方「レベル加重」系だから同じスケールで見れる。
軸の設計に30分。英語の勉強は0分。
測るのが目的になってる
体重計に毎日乗る人を思い出した。
乗るだけで痩せると思ってる。数字を見て「ふむ」って言って、そのあとポテチ食う。
俺、それの英語版やってる。
SVGのパス計算をいじった。cardinal splineの滑らかさを調整した。ヒートマップの3分割セル(緑・オレンジ・金)のopacity計算で15分。
その間、英語のフレーズ1個も覚えてない。
でも不思議なことに
悔しいけど、効果はある。
ダッシュボードを作ってから、毎日の復習回数が増えた。Repsのグラフが伸びてるのを見ると「もうちょっとやるか」ってなる。カレンダーが色で埋まると嬉しい。
ゲーミフィケーション。人間は数字が動くのを見るのが好き。進捗バーが進むのが好き。
中身より見た目。それが人間。
測ること自体が成長じゃない。でも測ることがモチベーションを作って、モチベーションが行動を作って、行動が成長を作る。
遠回りだけど、回ってる。回ってればいい。
Tangent
最後にもう一つ作ることにした。「Tangent」。
ジャーナルの内容を参考にしつつ、全く別のトピックで英会話する機能。メモリアみたいにキャラクターが会話する形式で、でもジャーナルとは違う話をする。
ジャーナルから脱線して、違う内容で英語する。
tangent = 接線。本線に触れて、そのまま別の方向に飛んでいく。
ダッシュボード5時間、指標は同じもの2つ、英語の勉強は0分。
でも「Tangent」って名前は5秒で決まった。
測るより脱線するほうが向いてるかもしれない。
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