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アプリ作る部/Week 7
WEEK 07

公開週・恥かく週

X / note / LINE で正面から晒して反応を取る

所要時間
週合計: 約3時間
ツール
X / note / 既存アプリ
費用
0円
とにおのひとこと

「作って自己満」と「作って人に晒す」では雲泥の差。 晒す時のドキドキが次の Week 8 の燃料になる。 反応が薄くてもいい、反応が薄いことを記事化すればコンテンツになる。 「恥」が一番強い差別化軸。

なぜ今週これをやるのか

人は「晒した経験」と「秘めた経験」で記憶のされ方が違う。 晒すと「やった」事実が外に残る、半年後も誰かが見られる。 そして「俺はやった人」というセルフイメージが、Week 8 以降の継続を支える。

始める前に必要なもの

  • Week 1-6 完了 (英語学習アプリの URL がある)
  • X (Twitter) アカウント (なければ作る、ペンネームで OK)
  • note アカウント (なければ作る、無料)

今週初めて出てくる言葉

分からない言葉が出てきたら、ここに戻って確認していい。 全部覚えなくていい、使ってるうちに自然に身につく。

スレッド (X)
X (Twitter) で複数ツイートを連投すること。 1ツイートじゃ書ききれない内容を 5-10連で書く。
CTA (シーティーエー)
「Call To Action」の略。 投稿の最後に「同じことやりたい人 DM」みたいに次の行動を呼びかけること。
バズる
投稿が拡散すること。 初投稿ではほぼ起きない、期待しない、起きたら ✿。

今週の卒業条件

6週間の成果物を X と note で公開、最低 1人から「俺も作ってみたい」リアクションをもらう。

日々の進め方

各ステップに「なぜ」「やり方」「こうなれば成功」「詰まったら」がある。 焦らない、1日 1ステップでも OK。

Day 1-2
計 1時間

X で連投する

1
「6週間 / 7投稿」シリーズを設計
なぜ
一気に長文書くより、毎日 1本ずつ Week 1〜Week 6 を順番に振り返る方が読まれやすい。
やり方
7本構成案: 1. Week 1: ホームページ公開した話 (スクショ付き) 2. Week 2: TODO アプリ作った話 3. Week 3: 俺の生活ツール作った話 4. Week 4: DB 接続で挫折しかけた話 5. Week 5: 英単語アプリ MVP 6. Week 6: AI 入れた、世界が変わった 7. まとめ: 6週間で変わったこと 3つ + URL
こうなれば成功
7本の構成メモ。
2
1日 1本ずつ投稿
なぜ
一気に 7本だと疲れる、毎日 1本ずつなら続く。
やり方
毎日 21時頃に 1本投稿。 #アプリ作る部 #Day1〜Day7 ハッシュタグ。
こうなれば成功
7日間で 7投稿。
3
最終日に「6週間で何が変わったか」スレッド
なぜ
まとめツイートが最も読まれる。 「これ全部やった人の話」として完結する。
やり方
例:「6週間で変わったこと 3つ 1. 「俺は技術音痴」のセルフイメージが消えた 2. 「自分用のツール」を作れる人になった 3. 親戚に話せる話が増えた やめときゃよかったこと 1つ - Week 4 で 1人で詰まった時、Discord で晒さなかったこと、明日からは晒す」
こうなれば成功
スレッド投稿。
成果物: X 連投 7本 + まとめスレッド
Day 3-4
計 1.5時間

note 記事 1本投稿

1
タイトル決める
なぜ
タイトル 80% で開封率が決まる。 「中年」「非エンジニア」「6週間」「AI 英語アプリ」「全記録」みたいな具体ワードを並べる。
やり方
例: ・「45歳・非エンジニアが、6週間で AI 英語学習アプリを作った全記録」 ・「コード書けない俺が、Lovable と Supabase で英語アプリ作るまで」 ・「ChatGPT 使えるレベルから始めて、6週間でこうなった」
こうなれば成功
タイトル 1個決まった。
2
本文を Week 1〜6 の流れで書く
なぜ
時系列で書くのが一番楽。 自分が辿った道をそのままなぞる。
やり方
構成: ## なぜ始めたか (1段落) ## Week 1: ホームページ公開した話 (3段落) ## Week 2-3: 生活ツール作った (3段落) ## Week 4: DB 接続の地獄 (3段落 + 詰まった話を強調) ## Week 5-6: 英語アプリ完成 (3段落 + スクショ) ## 6週間で変わったこと (3つリスト) ## やめときゃよかったこと (1つ正直に) ## 次の道 (Week 8 の予告) ## 同じことやりたい人へ 失敗 3件 + 成功 1件 のバランスで書くと読まれる。 完璧な成功談は嘘くさく見える。
こうなれば成功
note 本文 (3000-5000文字程度) ができた。
3
CTA で締める
なぜ
読んで終わりじゃなく「次のアクション」を呼びかける。 ただし営業臭くしない。
やり方
例:「同じことやりたい人いたら DM ください、何が詰まったか教えてくれたら助かります」「教材作ってます: [/english/app-build の URL]」
こうなれば成功
CTA 1段落。
4
公開、X で告知
なぜ
note 単体じゃ読まれない、X からの導線が必要。
やり方
note を「公開」。 X に「note 書いた: [URL]」と投稿。
こうなれば成功
note 公開記事 + X 告知投稿。
成果物: note 公開記事 1本
Day 5-6
計 30分

LINE で身近な人に送る

1
家族・近い友達 5人に URL 送る
なぜ
X より生々しい反応が来る。 リアルの人の感想は次の改善ネタの宝。
やり方
「俺がこの 6週間で作ったやつ、触ってみて」と URL 送る。 5人に。
こうなれば成功
5人に送った。
2
反応をメモる
なぜ
「すごい」より「分かりにくかった」「動かなかった」のフィードバックが財産。
やり方
もらった反応を全部メモ。
こうなれば成功
反応メモが手元にある。
成果物: LINE 反応メモ
Day 7
30分

反応をまとめて X で再投稿

1
「公開した結果 7日でこうなった」スレッド
なぜ
これが Week 8 への橋。 公開した経験そのものをコンテンツ化。
やり方
例:「公開して 7日経った、結果: ・X フォロワー +12 ・note いいね 24 ・家族から「すごい」3票、「使い方分からん」1票 ・知らない人から DM 1通「同じことやりたい」← これが嬉しい」
こうなれば成功
投稿。
成果物: まとめスレッド

つまずきポイント (先回り Q&A)

詰まったらここを読む。 答えがなければ Discord か X で聞いていい。

Q. 反応が全然来ない
A. 初投稿で反応来る人は少数。 大事なのは「投稿した」事実。 反応こなかったら「初投稿で反応こなかった話」を Week 8 で書く、全部コンテンツ。
Q. 身バレが怖い
A. 完全ペンネームで OK。 「とにお」みたいに架空名で。 ただし顔出さなくても「45歳・東京・非IT」みたいな属性は入れる、属性ない投稿は刺さらない。
Q. X のフォロワーが少なくて晒す意味あるのか
A. ある。 フォロワー 10人でも「自分の中での宣言」になる。 半年後にフォロワー 1000人になった時、Week 7 の投稿が「初期メンバー」を呼んでくる。
Q. note の書き方が分からない
A. 見出し→本文→見出し→本文の繰り返し。 「Week 1: 5分で URL 公開した話」みたいに章立て。 完璧な文章書こうとしない。
Q. 家族に晒すの恥ずかしい
A. 恥ずかしいから意味がある。 「俺、こんなのやってたんだ」と思ってもらう、これが半年後の支えになる。
Q. 炎上が怖い
A. バイブコーディング系で炎上はほぼ起きない、見てる人少ないから。 安心して晒す。
Q. 6週間も継続できなかった、晒すものがない
A. 途中まででも晒す。 「Week 3 まで来た、Week 4 で止まった、なぜ止まったか」を晒すと、それも価値。 「全員が 8週間完走」は前提じゃない。

卒業チェック

X / note / LINE 全部で晒した。 反応 0でも晒した事実が卒業条件。
週末のとにお

「晒す」のハードルを越えた人と越えない人で 6ヶ月後の差は天と地。 越えない人は「作ったけど人に見せられない人」、越えた人は「次のお題を見つける人」。

次の週に向けて

Week 8 で「次のステップ」を決める。 Cursor 昇格 / 英語学習アプリ V2 / 別ジャンル進出、3つの道から選ぶ。