WEEK 08
卒業・次のステップを決める週
Cursor 昇格 / V2 制作 / 別ジャンル進出、自分の道を選ぶ
所要時間
週合計: 約3時間
ツール
判断による
費用
0円
とにおのひとこと
8週間終わった。 まずおめでとう、ここまで来た人 100人中 5人切る。 Week 8 は新しい技を覚える週じゃなく、「これからどう生きるか」を決める週。 3つの道を提示する、選ぶのは本人。
なぜ今週これをやるのか
8週間やっただけで終わると、3ヶ月後に「やったけど何も残らなかった人」になる。 次の道を Week 8 で決めて宣言すると、「ずっと続けてる人」になる。 ここで惰性じゃなく意思を持つ、それが Week 8 の本質。
始める前に必要なもの
- Week 1-7 全部完了 (またはどこかで止まった人もここから合流 OK)
- 紙とペン (振り返りメモ用)
今週初めて出てくる言葉
分からない言葉が出てきたら、ここに戻って確認していい。 全部覚えなくていい、使ってるうちに自然に身につく。
Cursor (カーソル)
AI と一緒にコード書くエディタ。 Lovable よりプロ寄り、自由度高い。 月 $20。 ある程度コード読めるようになってきた人向け。
Claude Code (クロード・コード)
Anthropic 公式の AI コーディングツール。 ターミナル (黒い画面) を使う、ハードル高い。 上級者向け。
V2
「version 2」の略。 自分が作ったアプリの第 2版、機能を増やしたバージョン。
送客
自分の塾・教材から、別の上位サービス (まさおさん等) にお客を紹介すること。 「卒業生をどこに送るか」の話。
今週の卒業条件
8週間の振り返り + 次の 8週間のお題を決める。 「アプリ作る人」としての名乗りを固める。
日々の進め方
各ステップに「なぜ」「やり方」「こうなれば成功」「詰まったら」がある。 焦らない、1日 1ステップでも OK。
Day 1-2
計 1時間
8週間の振り返り
1
8週間でできるようになったこと 5個書く
なぜ
自分がどれだけ成長したかを言語化する。 これやらないと「俺なんも変わってない」って錯覚する、実際めっちゃ変わってる。
やり方
具体的に書く: 「Lovable で UI 生成できる」「Supabase でテーブル作れる」「OpenAI API 叩ける」「自分用 TODO 作れる」「X でアプリ晒した」など。
こうなれば成功
5個書けた。
2
8週間で失敗したこと 3個書く
なぜ
失敗は資産。 失敗を晒すと次の塾生が安心する。 自分のためにも、後輩のためにも書く。
やり方
Week 4 で詰まった、Week 6 で API 料金びくびくした、など。
こうなれば成功
3個書けた。
3
次の 8週間に投資する時間とお金を決める
なぜ
「やる気あるとき」じゃなく「毎日決まった時間」が大事。 ここを決めとくと続く。
やり方
例:「毎日 30分 (朝のコーヒー時間)、月 5000円 (Lovable + API)」。 具体的に。
こうなれば成功
時間とお金の予算決定。
成果物: 振り返りメモ + 予算
Day 3-4
計 1時間
3つの道から 1つ選ぶ
1
道 A: Cursor / Claude Code への昇格
なぜ
「コードが見える方が便利だな」と感じた人向け。 環境構築の壁を超えれば、Lovable より自由度が高い世界に行ける。
やり方
Cursor をダウンロード ($20/月)、最初のセットアップに 2-3時間かかる。 まさおさんの「AI駆動開発研究部」(月9800円) はこの世界の上位。 こっちで卒業して、まさおさんに月謝払うのが王道。
こうなれば成功
道 A を選んだ人は次の 8週間でやることが見える。
2
道 B: 英語学習アプリ V2 制作
なぜ
Week 6 のアプリをさらに育てる。 「ユーザーを増やす」「収益化する」「公開する」を本気でやる。 商品化したい人向け。
やり方
V2 のお題例:
・ユーザー登録機能 (家族・友達に使ってもらう)
・音声機能 (発音聞ける)
・有料機能 (Stripe で月 500円)
・ランディングページ (集客)
4つから 1個ずつ追加。
こうなれば成功
道 B を選んだ人は V2 のお題決定。
3
道 C: 別ジャンル進出
なぜ
英語学習に飽きた人 OR 「英語以外にも作りたい」人向け。
やり方
お題例:
・料理レシピアプリ (自分の家庭料理を記録)
・ペット記録 (犬の散歩・体調)
・家計簿 (奥さんと共有)
・写真整理 (子供の写真をAIで自動カテゴリ)
好きな 1個。
こうなれば成功
道 C を選んだ人は別ジャンルのお題決定。
成果物: 選んだ道 1つ
Day 5-7
計 1時間
次の 8週間の Week 1 を決める
1
選んだ道での Week 1 を具体的に書く
なぜ
「来週から頑張る」だと続かない、「来週月曜の朝 9時から 30分」と具体的に決めると続く。
やり方
例 (道 B 選んだ人):
「来週月曜 朝7時、Lovable 開いて Week 6 のアプリに「ユーザー登録機能を追加して」とプロンプト送る。 これだけ。」
こうなれば成功
次の 8週間の Week 1 が具体的に書ける。
2
X で「次の道」を宣言
なぜ
宣言したら逃げにくくなる。 自分との契約。
やり方
例:「アプリ作る部 8週間卒業。 次の 8週間は道 B (英語アプリ V2 制作) やる。 来週月曜から朝 30分。 Week 16 まで走り続ける」
こうなれば成功
X 宣言投稿。
3
note で「8週間の総括 + 次の宣言」
なぜ
これが「卒業生として後輩を呼ぶ」コンテンツになる。 次の塾生があなたの note を読んで入ってくる。
やり方
構成:
## 8週間で得たもの 5つ
## 8週間で失ったもの (時間・コーヒー代・睡眠等、正直に)
## やめときゃよかったこと 1つ
## 次の 8週間 (選んだ道 + Week 1)
## 同じことやりたい人へ (CTA)
こうなれば成功
note 公開。
成果物: 次の道の宣言 (X + note)
つまずきポイント (先回り Q&A)
詰まったらここを読む。 答えがなければ Discord か X で聞いていい。
Q. 選べない
A. 8週間やった「お題」を続けるのが一番楽。 道 B が無難。 道 A は意欲ある人向け。 道 C は飽き性向け。 迷ったら B。
Q. Cursor が難しい
A. 難しい。 Lovable と比較すると山。 でも 1ヶ月使えば慣れる。 まさおさんの「AI駆動開発研究部」(月9800円) に入って勉強するのが王道。 こっちの教材は「まさおさんに入る準備」だった。
Q. 8週間続けられなかった
A. それでも 5週でも 3週でも、何かは残ってる。 「ゼロのまま」と「途中で止まった」は別。 続きから再開していい、いつでも戻ってきていい。
Q. 商品化したい
A. まずは「自分が毎日使えるアプリ」を完成させてから。 自分が使わないアプリは他人も使わない。
Q. もうやめたい
A. やめていい。 8週間やった経験は消えない。 5年後にまたやりたくなったら戻る、それでいい。
卒業チェック
次の 8週間の道を宣言、X / note に書いた。
週末のとにお
これで「とにおと英語アプリ作る部」卒業。 ここから先は自分の道。 続けるも続けないも自由、だけど 8週間やった事実は消えない。 「アプリ作れる人」の名乗りは一生使える。 ここまでついてきてくれてありがとう。
次の週に向けて
次のお題は自分で決める。 迷ったら Discord で相談、卒業生も新人もここで集まり続ける。