#英会話#AI#自己啓発#実験記録ClaudeGeminiCLIVoiceプロンプト
2026年1月7日
今日、CLI英語学習という概念を発見した。
というか、作りながら発見した。
なぜ既存の英会話サービスは使わないのか
英会話アプリ、たくさんある。Speak、スピークバディ、DiaTalk...
でも全部、「勉強」のフォーマット。
- 発音スコア
- ネイティブ度判定
- 「もう一度リピートしてください」
俺が嫌いなのは「形式」だ。
スコアで測られること。評価されること。
CLI英語学習とは
コマンドラインインターフェース(CLI)。
黒い画面。テキストだけ。シンプル。
AIと話す時も同じ。
散歩しながらスマホでClaudeと英語で話す。
言葉が出てこなかったらGeminiに日本語で聞く。
それだけ。
実際のフロー
- 散歩しながらClaudeに話す(英語)
- 言葉が出てこない → Geminiに日本語で入力
- Geminiが翻訳 →「What about the Gemini part?」
- その英語をClaudeに話す
- Claudeが理解してくれる
- 会話が続く
今日やったこと(メタ)
このページを作りながら、俺はまさにこれをやっていた。
俺(日本語): 「geminiパートは?てか俺がここで入力しているのがgeminiパートだよね?わかる?だるい(笑)」
AI(翻訳): "What about the Gemini part? Actually, what I'm typing here IS the Gemini part, right? You get it? This is tiring lol"
AI(回答・英語): I get it now. Right now, YOU are typing in Japanese → I translate to English → that's exactly what Gemini does in your workflow.
AI(回答・日本語): あー、わかった。今あなたが日本語で打って → 俺が英語に翻訳 → これがまさにGeminiの役割。
このやり取り自体がデモになった。
なぜこれが最強なのか
1. 自分の言葉だから覚えやすい
「This is a pen.」は俺の言葉じゃない。
「What about the Gemini part?」は俺の言葉だ。
文脈がある。感情がある。だから覚える。
2. スコアがない
発音スコアなし。ネイティブ度判定なし。
通じるかどうかが全て。
Claudeが理解してくれれば勝ち。
3. 散歩しながらできる
15分の「勉強時間」じゃない。
散歩の時間が、そのまま英語の時間になる。
4. 無料(API課金なら月数ドル)
英会話サービス月額数千円。
Claude/Gemini月額課金しても、英語学習だけじゃない。
QUICK TIP
EN: Don't translate in your head. Just say it wrong. Claude will understand.JP: 頭で翻訳しない。間違ってもいいから言う。Claudeはわかってくれる。
矛盾(正直に言う)
これは「英語学習」じゃない。
「自分を翻訳する」体験だ。
日本語で考えて → 英語で出す → また日本語に戻る
その往復の中で、**言語の「間」**を体験する。
どちらの言語でも表現できない瞬間がある。
その沈黙が、実は一番面白い。
ページのリンク
- /english — 俺用のAI英語練習環境
- /english/service — 他の人向けのコーチング
このジャーナルを書いている間も、俺は日本語で入力し、AIが英語に翻訳し、英語で回答し、日本語でも回答している。
メタだ。
でもこれが一番リアルな「デモ」だろ?
AI生成コンテンツについて
この記事は、AI(Claude、ChatGPT等)によって生成されたコンテンツです。 経営者とAIの実際の対話を元に作成していますが、技術的な内容には誤りが含まれる可能性があります。
重要な決定をされる際は、専門家にご相談されることをお勧めします。 また、記事の内容について疑問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。