英語魂EIGODAMASHII
止まらない英語を、ここから。
設定
← ホームに戻る
← 番組へとにおリーグ 物語
スコア(相場)へ →
2026 シーズン(開幕節)

壊れたまま、
終わらない。

5年ぶりに英会話へ戻った男が、毎晩25分、恥をかきに行く。回数は積み上がる。イディオムも増える。 だが — 通じない。新語を生む。冠詞は消える。この「ぶっ壊れイングリッシュ」こそが売りで、彼は一生卒業しない。だから、終わらない。読者は「上達するか」ではなく「今夜はどう壊れるか」に賭ける。

連載
無限
芸指数
43,415
積み上げ
346.8
最終回
無し
積み上がり — 壊れっぷり と 道具の数
芸指数(壊れっぷり)積み上げ(回収イディオム)
1. 再起動2. 新語爆誕3. 壊れた英語は、効く4. AIドシエ5. モルモット覚醒6. 終わらない

金の相場(壊れっぷり)は毎晩ドカンと上下。緑の点線は道具(イディオム)が増えてじわ上がり。だが道具が増えても、壊れは一生消えない — 二本の線は交わらない。だから、終わらない。

6章のあらすじ

各章のヤマ場に飛べる。数字は「その夜のスコア(相場)」につながる。

1再起動15

5年ぶりに口を開いた男。記念すべき第一声が、謝罪と救急車のサイレン実況だった。

転機
錆びは落ちた。だが冠詞の a は落ちたまま、以後ずっと帰ってこない。
この章の名勝負4夜 — 新語3体を場外へ、失点祭りで醜態力S見る →
2新語爆誕613

money cow、TOLERANCY、自己減価償却。通じる才能より、新種を生む才能が先に開花した。

転機
討伐する代わりに雑誌名にした。この男、失敗を飼い慣らしはじめる。
この章の名勝負6夜 — イディオム10連発の快挙と、捏造語第3弾の悲劇が同じ夜に見る →
3壊れた英語は、効く1422

語彙は英検1級、口は毎晩崩壊。だが崩れたまま "broken English works" に到達してしまう。

転機
「なぜ翻訳AIがあるのに英語を学ぶのか」。番組の存在理由が、本人の口から出た。
この章の名勝負22夜 — 壊れた英語のほうが、通じる見る →
4AIドシエ2335

講師を通し番号で数え、AIに全部裏取りさせ、自作新聞を音読。授業がプロダクト会議になる。

転機
「上達しに来てるんじゃない、このアプリで一儲けしたい」。受講目的を毎晩否定しはじめる。
この章の名勝負28夜 — 先生を、ネイティブ認証の判子にする見る →
5モルモット覚醒3649

目的を否定しながら、到達点だけ上がっていく。試験の攻略法を、受験4ヶ月前に全部ばらす。

転機
接続詞を「ダクトテープだ」と言い切った夜、Lv19。地力がこっそり本物になってきた。
この章の名勝負49夜 — あの接続詞は、ダクトテープだ見る →
6終わらない5067

受講場所が公園→路上→車内→庇の下→木の下。回数もイディオムも積み上がった。それでも毎晩、通じない。

転機
「最終夜」のはずが翌日また木の下にいた。フライパンの話が22分で神学に着く。番組に最終回は無い。
この章の名勝負64夜 — フライパンから、神まで見る →

常連の敵 — 文法選手

毎晩どれかが必ず現れる。持病の擬人化。倒しても、翌晩また来る。

亡霊の a
冠詞の a · 前衛(のはず)

「You are ___ guy」「It's ___ idea」の型で消える。生息地は形容詞+可算名詞の直前だが、目撃例は稀。

数え番長
可算 / 不可算 · 会計

不可算名詞に a を付け、複数形に単数を混ぜる。make a money、a difficult words の常習犯。

消える s
三単現の s · 遊撃

everyone / every の後で必ず落ちる。本人は存在を知っているが、口が知らない。

are tend 症
be動詞の過剰投与 · 救援(炎上担当)

一般動詞の前にとりあえず are を置いて安心する。People are tend to… で再発を繰り返す。

迷子プリポジション
前置詞 · 外野

access to / stay away with など、to と with と from の間で迷子になる。たまに正しく帰ってくる。

そして、次回 — 第88

相手は、まだ決まっていない。分かっているのは一つだけ — 男は、また壊れる。回数もイディオムも積み上がったが、肝心の英語は今夜も通じない。それがこの番組の売りで、だから終わらない。賭けの対象は「勝ち負け」じゃない、「今夜はどう壊れるか」だ。続きはDMM次第。

×2.8新語爆誕あり
×15.0冠詞 a 出勤
×3.8S判定(大醜態)
×15.0無事故完投