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CHUNK RANKING

英語が使えないのは
才能でも努力不足でもない。

単に、会っていないだけです。

ネイティブが20歳までに浴びる英語は約1億5千万語。 教材中心の日本人は、生涯かけても500万語ほど。30倍の差があります。 20年ぶん浴びた人と、半年ぶんしか浴びていない人が、同じ土俵に立たされている。 才能ではなく、これが理由です。

ここが問題の核心
使われている単語は、全部知っています。

よく出る表現ほど、中身は中学英語です。それでも口からは出ません。

whatareyoutalkingabout
何の話してんの一生で 4,568 回耳に入ります
figureout
考えてわかる一生で 10,680 回耳に入ります
stickaround
ここにいて一生で 993 回耳に入ります
attheendoftheday
結局のところ一生で 2,136 回耳に入ります

知らないのは単語ではなく、組み合わせです。 そして組み合わせは、数えれば有限です。

20歳までに浴びる英語の量
ネイティブ1億5,000万語
あなた(教材中心)500万語
差は 30倍。埋めるべきは才能ではなく、この面積です。
あなたは英語で何がしたいですか

目的は違っても、
必要な中身はほぼ同じです。

話せるようになりたい
自分の口から自然に出る
ドラマを字幕なしで見たい
セリフがそのまま入ってくる
聞き取れるようになりたい
実際の速さの英語が分かる
洋書や記事を読みたい
自然な英語が引っかからない
海外で困りたくない
現地で飛んでくる英語が分かる
仕事で使いたい
会議とメールが通じる
洋楽の歌詞が分かるように
歌詞が意味として入る
TOEICや英検を楽にしたい
読む速さそのものが上がる

全部の入口に、同じ問題があります。
「で、何を覚えればいいの?」

たとえば、この1つを覚えると
snap out of it
しっかりしろ / 立ち直れ
話す落ち込んでる友達に、そのまま言える
聞くドラマで飛んできても止まらない
読む小説や記事で引っかからない
観る字幕を見ずに意味が入る

塊はひとつ覚えると4つ全部に効きます。 話す用の英語と読む用の英語が別にあるわけではないからです。

数えた量
33,375万語

これは、ネイティブが20歳になるまでに浴びる英語の86%にあたります。 20年ぶんを、ほぼまるごと数え終えたということです。

英語の小説に換算すると
1,427
映画の脚本に換算すると
8,559
毎日1万語ずつ読んでも
35
会う順に並べた表現
379,475

中身の6割は、みんなが実際に観ている映画とドラマの台詞です。 残りは素の会話と講演。例文はひとつも作っていません。 机の上の英語ではなく、画面から実際に飛んでくる英語を数えました。

なぜ今まで上達しなかったのか

あなたが覚えた「上級単語」は
ネイティブがほとんど使いません。

世の中のレベル判定は「単語の珍しさ」で決まっています。実際に何回耳に入るかは、誰も測っていません。だから本当によく出る言い回しが「上級」に飛ばされ、めったに聞かない単語が必修になります。

一生で耳に入る回数(実測)
1億2,839万語を数えた結果
stick around上級 (B2)993
prudent英検1級483
ubiquitous英検1級315
meticulous英検1級291
albeit英検1級260
一番よく出てくる stick around が、一番「難しい」ことになっています。 測っているものが違うからです。

すべて1億2,839万語の実データを数えた結果です。 stick around は英検1級単語の2〜4倍出てきます。 それでも「上級」に置かれています。

この教材だけが言えること

「どこまでやれば終わりか」を
数字で言い切ります。

英語の本もアプリもスクールも、終わりを教えてくれません。 いつも「まだ足りない」と言う。当たり前で、終わりを見せたら次が売れないからです。 でも学習者を一番殺すのは難しさではなく、ゴールが見えないことです。

0%25%50%75%100%18.8%31.7%44%1005002k5k20k50k
上位 500
18.8%
上位 2,000
31.7%
上位 5,000
44%
1つの表現に、5つの情報

辞書でも単語帳でもありません。

01
会う順に並べる
難しさではなく、一生で何回会うかの順。20歳のネイティブが何回聞いているかを実データから推定してあります。
02
日本語をあてる
直訳しません。その場面で日本人が実際に言う言い方をあてます。good luck は「がんばって」。
03
言えない理由を書く
知っているのに出てこないのは、別の語で代用できるから。figure out の代わりに understand と言ってしまう癖を名指します。
04
主な意味だけ教える
take off には3つ意味がありますが、実データでは出発が主で「脱ぐ」は4番目。全部教えると全部忘れます。
05
本物の音を聞かせる
実際にその表現を言っている動画の、その秒数へ飛べます。読んで分かることと聞いて分かることは別なので。
実例つき

いま 1731 個の表現に日本語訳と「言えない理由」が付いています。 上位4,000表現には、実際にその言葉を言っている動画の秒数へのリンクが付いています。 音声も動画も保存していません。秒数だけ持っているので、押せばその瞬間から再生されます。

どこから始めるか

上から順にやるだけです。

並び順が、そのまま学ぶ順です。難易度で悩む必要はありません。 一番上は一生で10万回会う表現、下に行くほど会う回数が減ります。

1
浴びる
938
一生で3000回以上。会話の骨格。まずここ
2
よく会う
4,764
800回以上。主戦場
3
ときどき
15,291
200回以上。知らないと詰まる

あと何個やればいいのか、
答えられる教材は
これだけです。

全100レベル、1レベル50個。上から順にやるだけです。 レベル10で日常英語の2割、レベル40で3割、レベル100で半分近くが すでに知っている塊で埋まります。 いきなり5万個を見る必要はありません。今日の50個だけ見てください。

レベル1から始める
1億2,839万語を数えた実測値。作った例文はひとつもありません