「裾上げって英語で何」に、順番をつけて答える表。辞書210,364見出しを在庫にして、 会話2.6億語の遭遇数で並べた。1日10語。全部やる必要は無いが、端まで行けば終わる。
在庫は辞書から、順番は会話から取った。JMdict(EDRDG、無料)には頻度帯が入っているが、中身は毎日新聞のもので、 上位が「安保 委員会 委員長 違反」になる。会話の順番ではないので使っていない。 逆に会話コーパスだけだと網羅性が無く、裾上げ・花粉症・立ち仕事が1件も入っていない。 だから2つ突き合わせている。
山2 の順番だけは実測ではない。会話コーパスに出てこない語には遭遇数が無く、辞書の priority タグは新聞由来なので、 通すと上告・送検・国税庁が上に来る。説明の長さで並べると、英語に単語が無い語(猫舌・知恵熱)が上に来て、 英語に単語がある語(裾上げ = hemming)が下に沈む。だが後者も言えないことに変わりはない。「英語に無い」と「生活で要る」は別の軸で、この表は後者の実測値を持っていない。だから山2 の先頭は人が決めた順で、そう書いてある。測れないものを測ったふりはしない。