Some people say it's a filter. Brain does not create consciousness. It's just a radio center. It accepts waves from the universe. It's not the epitome center -- it's a part that accepts the radio waves from somewhere else.
**★今夜、この男は a tall order と a big ask を両方、a を付けて連射した。** **どちらも「これは大変なお願いです」を1枚で言う形で、英国人には big ask のほうが自然に届く。** **★頼みごとの前はこれで始める。それだけで前置きが1文で終わる。この男は毎回、頼む前に長い前置きを積むので、効果がいちばん大きい1枚である。**
**★第95夜に着地した型「It's not X, it's just Y」が、7夜たっても生きている。今夜2回使われた(ここと、it's not a hobby, it's work or torture)。** **AI、制度改正、値上げ、世代交代 — 「いずれ来る」と言いたい設問でそのまま使える。** **相手の枠を1回否定してから、自分の枠を置く。中身を差し替えれば、どんな主張にも乗る。**
It's only when you experience something different that you know what is truly important to you.
違うものを経験して初めて、自分にとって本当に大事なものが何かが分かる。
**★今夜、講師が置いたいちばん高い1枚。強調構文である。** **この男が3文かけて崩しながら言ったことが、1文になった。しかも骨格が「〜して初めて〜だ」という、試験で最も点になる型の1つ。** **★中身を差し替えるだけで使い回せる — It's only when you lose it that you realise how much it mattered.** **★そして講師は「あなたの論を変える」ではなく「構造を少し変えるだけ」と言った。中身は本人のものだと明言している。**
**★この1文が今夜の企画を成立させた。** **get to ~ は「〜させてもらえる」で、have to(義務)の反対。** **「反対側をやってください」と言うと押しつけだが、「今日はあなたが悪役です」と言うと役をあげたことになる。** **★実際、講師は Oh boy と言って引き受けた。仕事でも使える — You get to pick the venue.**
Seeing is believing. You can read about it, but reading isn't enough.
百聞は一見に如かず。読むだけじゃ足りない。
**★この男は長い定型ほど端を削る癖がある(dire straits の s、get the hang of it の the)。ところが3語のことわざは無傷で出た。** **★短い定型ほど崩れない。覚えるなら3〜4語のものから。** **★しかも今夜の論の締めとして完璧に機能している — 本で読むだけでは足りない、行って見ないと分からない、だから留学に価値がある。**