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OUTPUT PASSアウトプット限定の英検対策 ・ 1次=書く / 2次=話す / 土台=撃つ
SUM5要約の型

要約は作文ではない。本文の3段落を、決まった数の文に潰す作業である。

潰し方は本文の形で決まり、本文の形は5つしかない。型が決まった瞬間に文頭が5つとも決まるので、 本番で自分の言葉にするのは各文の主語と動詞だけになる。

1級で実際に出ている形 ・ 本文は約300語 / 3段落
実際に出ているのは型4(現状→深刻さ→対策と限界)。公式サンプルの砂採掘から2025年度第3回の献血まで、公開されている回はすべてこの形。1級の勉強は型4から始める。
級が変わっても型は変わらない。落とす文が決まっているだけ。 全部使う。5文で90-110語に収まる。(1文 18-22語)落とす順は型ごとに違う ー いま選んでいる型1では文3 → 文5 の順に消える。
文1
何の話か
第1段落
文2
一つ目の動き
第2段落
文3
二つ目の動き
第2段落
文4
向きが変わる
第3段落
文5
形
本文全体
段落は均等に割らない。1級の公式解答例は 第1段落21語 / 第2段落24語 / 第3段落48語 の計93語。 第3段落がほぼ半分を持っていく。対策とその限界の両方がそこに入っているからで、3等分する書き方は現物と合わない。
STEP 1 / THE TELL

判定は3秒。第2段落の1文目しか読まない。

上から当てて、当たった時点で確定する。下まで落ちなければ下は読まない。ここで型が決まると、文頭が5つとも決まる。

迷ったら第3段落の1文目も見る。そこに「打った手」が来ていれば型4で確定する。
If paragraph 3 opens with a measure that has been introduced, it is PROBLEM / FIX.
measures have been introducedin responsehas bannedgovernments have
1級で実際に出ている型を左に並べてある
STEP 2 / THE SHAPE

型1 FOR / AGAINST ー 賛否

第1段落 論点 / 第2段落 賛成する人 / 第3段落 反対する人
P1 the issue -> P2 those in favour -> P3 those against
判定の合図 ー この本文の第2段落1文目
Those in favour present the policy as a matter of basic fairness.
出題実績
2級と準1級の主力。公開回の2級はすべてこの形か型2で、準1級も多数がここ。1級では見えていない。
なぜ独立させるのか
本文に「側に立つ人」が出てくる型。人が言っていることなので、要約でも人を主語にする。人を消して「〜は良い」と書くと、本文が主張していない断定を足したことになる。
型を間違えると
損得型(型2)で書くと、本文が「賛成派の主張」として書いたものを事実として断定することになり、内容の観点が落ちる。
STEP 3 / THE FIVE MOUTHS

型が決まる = 文頭が5つとも決まる

1
The passage explains that ____.
本文は〜と説明している / 第1段落・何が論点になっているか
2
Supporters argue that ____.
賛成派は〜と主張する / 第2段落・賛成側の一番大きい主張
3
They also point out that ____.
賛成派はまた〜とも指摘する / 第2段落・賛成側の2つ目の主張
4
Critics, however, warn that ____.
しかし反対派は〜と警告する / 第3段落・反対側を全部まとめて
5
Overall, the passage presents ____.
全体として本文は〜として示している / 本文全体・本文が結局どういう話だったか
文5の Overall, the passage presents は5つの型すべてで同じ。結びだけは型が変わっても1文字も動かさない。
STEP 4 / THE ANSWER

大学の学費無償化 ー 1級の模範要約

101語 / 枠 90-1105文本文からの連続5語 0

The passage explains that many governments are debating whether the state should cover university fees entirely. Supporters argue that removing fees would stop able students from poorer homes being deterred by years of repayment. They also point out that a better-qualified workforce lifts the economy and that graduates without debt settle into adult life sooner. Critics, however, warn that taxing everyone to educate future high earners is unjust, that universities would lose income and cut subjects, and that the money would achieve more in primary schools. Overall, the passage presents the policy as one whose fairness turns on who finally pays.

STEP 5 / WHAT GOES

切るものは5つ、残すものは3つ

切る
例 Examples
for example / such as / including / like は「ここから先は例」の合図。後ろを切り、その合図語の直前にある抽象語を残す。残すのは例ではなく、例がくっついていた語のほう。1級は抽象化が必須で、such as ごと持ち込むと語彙の観点が落ちる。
数字と固有名詞 Numbers and names
その段落の主張が、その数字や名前なしで成り立つなら切る。成り立たないなら1つだけ残す(型4のフランスがその1つ)。
引用と出典 Quotes and sources
誰が言ったかは要約の情報ではない。according to a report by ~ は丸ごと消える。
前置き Hedging run-ups
It is often said that / While it is true that は中身がない。後ろの節だけ残す。
同じことの二度目 Second sayings
英語の段落は同じ主張を語を変えて2回書く。要約は1回だけ書く。
残す
各段落の1文目 The topic sentence of each paragraph
3つの段落の1文目が、そのまま要約の文1・2・4になる。ここが背骨。
向きの変わり目 The turn
however / at the same time / as a result。段落の関係そのものなので、消すと構成の観点が落ちる。
各側の2つ目の論点 One extra point per side
1級だけ。語数が足りないときに文3で足す。準1級・2級では切る。
STEP 6 / THE SWAP

語彙の観点は、言い換えの3手で取りに行く

本文と同じ語が続いている箇所は必ず出る。3手のどれかを当てて崩す。連続5語が本文と重なったら、その1か所で語彙の観点が落ちる。

手1品詞を変えるCHANGE THE PART OF SPEECH
本文employees save considerable time and money by not commuting
要約commuting costs disappear
動詞を名詞に、名詞を動詞にするだけで、写したことにならなくなる。一番安全で一番速い。
手2上位語に上げるGO ONE LEVEL UP
本文video conferencing and cloud-based collaboration tools
要約digital communication
並んだ具体を、それを含む1語に置き換える。要約は上から見る文章なので、上位語のほうが正しい。
手3並列を数えるCOUNT THE LIST
本文it raises anxiety, damages sleep, and lowers self-esteem
要約it harms mental health in three ways
3つ並んでいたら3語使わず「3つ」と数える。一番語数が減る手。ただし何の3つかを1語で言えるときだけ使う。
よく出る言い回しの置き換え 15組
本文に出る形要約で使う形意味
has risen sharply / has grown steadilyhas climbed増えた
has fallen considerably / has declinedhas sunk減った
makes it possible for ~ to dolets ~ do / enables可能にする
has a negative effect onharms / damages / strains悪くする
has a positive effect onimproves / lifts / eases良くする
is regarded as / is seen asis treated as〜と見なされる
express concern aboutraise concerns about懸念する
is caused by / results fromstems from〜に由来する
is closely connected withis linked to〜と結びつく
cannot manage withoutrelies on / depends on〜に頼る
a range of advantagesseveral benefitsいくつもの利点
serious drawbacks / grave problemsreal costs重い欠点
are calling for stricter rulesdemand tighter regulation規制強化を求める
in an attempt to reduceto curb抑えようとして
there is a growing tendency tomore people now〜する人が増えている
NEVER

書いた瞬間に落ちるもの

自分の意見 I think / In my opinion
要約に意見は1語も入らない。意見論述と混ぜた時点で内容0点の可能性がある。
例 For example / such as
例を足すのは要約ではなく敷衍。本文にある例すら切るのに、自分で足すのは逆走。
本文にない情報 Information not in the passage
知っている事実でも、本文が言っていなければ書かない。
連続5語の写し Copying five words in a row
語彙の観点が直撃する。写しそうになったら SWAP_MOVES の3手のどれかを当てる。
語数外し Missing the word count
2025年度から「目安」ではなく「指定」。枠を外すと中身を読まれる前に落ちる。2025年度第3回の全観点0点の報告はここが原因と見られている。
同じ語を3回 Repeating one content word three times
同じ内容語を3回以上使うと語彙の観点が下がる。2回目で SWAP_TABLE を引く。
1段落まるごと落とす Dropping a whole paragraph
3段落のうち1つでも要約に現れないと内容の観点が大きく落ちる。語数が苦しいときも、段落を捨てるのではなく1文を短くする。
STEP 7 / THE VERBS

点は文頭ではなく、動詞と接続詞に付く

採点は内容・構成・語彙・文法。The passage explains that の4語は、どの観点にも1点も入らない。点が付くのは、本文の名詞Aと名詞Bの関係を書けたかどうかで、関係を運ぶのは動詞と接続詞だけ。 名詞は本文から借りてよい(協会の解答例も専門名詞句はそのまま使う)。自分の言葉にするのは動詞と接続詞。

1級 2025-3
110語 / 接続詞 4 / 関係動詞 9
1級 2025-2
110語 / 接続詞 5 / 関係動詞 11
1級 2026-1
110語 / 接続詞 4 / 関係動詞 15
準1級 2025-3
70語 / 接続詞 2 / 関係動詞 7
協会の解答例は7語に1つが関係動詞。接続詞は4本すべて1語。2026-1 は As a result がゼロで、因果を全部 -ing の動詞で運んでいる。
関係動詞 5対 = 10本
動詞は話題で選ばない。関係の種類で選ぶ。型が決まると極性が決まる:型1・2は第2段落が+、第3段落が−。型4は第2段落が「強める」、第3段落が「求める/届かない」。
CAUSE生む / 止める
leads to
〜を生む / つなぐ形: leading to
prevents X from -ing
〜が…するのを止める / つなぐ形: preventing X from -ing
型3の背骨。As a result を書く代わりに leading to で前の文にぶら下げると2語浮く。
公式解答例でこの対に落ちた動詞: results in / triggering / leading to / contributes to / prevents / prevent
SUPPORT支える / 壊す
enables
〜を可能にする / つなぐ形: enabling
undermines
〜を掘り崩す / つなぐ形: undermining
型1/型2の第2段落と第3段落が、この対の + と - で書ける。damage より undermines のほうが「じわじわ」が出る。
公式解答例でこの対に落ちた動詞: allow / allows / allowing / helps / undermines / erodes / interfere with
RANGE広げる / 狭める
expands
〜を広げる / つなぐ形: expanding
limits
〜を狭める / つなぐ形: limiting
本文の「より多くの人が」「より広い範囲で」は全部 expands。「〜にしか届かない」は limits。
公式解答例でこの対に落ちた動詞: limit / promote / investigate
DEGREE強める / 弱める
intensifies
〜を強める / つなぐ形: intensifying
reduces
〜を減らす / つなぐ形: reducing
型4の第2段落(悪化)は intensifies 一語で書ける。thereby intensifying が公式の形。
公式解答例でこの対に落ちた動詞: intensifying / reduce / alter / reshape
NEED求める / 届かない
calls for
〜を必要とする / つなぐ形: calling for
falls short of
〜に届かない / つなぐ形: falling short of
型4の第3段落の入口と出口。there is an urgent need to は5語、calls for は2語。remain challenging は falls short の公式版。
公式解答例でこの対に落ちた動詞: identify / remain / recommend / endure / making headway
+1 第3段落の入口raises concerns about〜への懸念を生む / つなぐ形: raising concerns about
つなぎ 5本。全部1語
書く役割書かない多語版浮く語数
However,逆へOn the other hand,+3
Consequently,結果へAs a result of this,+4
Moreover,同じ側をもう1つIn addition to this,+3
yet同じ文の中で逆へbut at the same time+3
while2つを1文にOn the one hand ... on the other+6
動詞が接続詞を食う
300語を110語に入れるからくりはここ。段落を「文」にするのではなく「動詞」にする。文を増やさずに関係を1つ足す。
Fares fall. As a result, pressure on the budget grows.
Falling fares intensify pressure on the budget. +3語
2文を1文に。As a result が消え、intensify が因果を運ぶ。
Services are cut. This changes how commuters behave.
Service cuts reshape commuter behaviour. +3語
主語を名詞化して、動詞1本で関係を言う。
Income drops, and therefore the pressure increases, and so cuts seem inevitable.
Income drops, thereby intensifying pressure and rendering cuts inevitable. +3語
関係を3つ、動詞3本、接続詞は thereby の1語。公式 2026-1 の形。
文頭の枠は補助輪。本番で語数が詰まったら、文1の The passage explains that と文5の Overall を先に捨てる。動詞と接続詞は捨てない。 このページの模範要約はまだ At the same time / As a result を使っている箇所があり、verify が警告として出している。次に直す。
STEP 8 / THE NOUNS

名詞が一番大事。パターン化できるのは「どの名詞か」ではなく「どう包むか」

内容点は名詞で決まる。3段落のどれかの名詞を落とせば、その段落の内容点が消える。だから名詞は本文から借りる。頭の名詞は動かさない。動かすのは包み方で、それは3手しかない。

1級 2025-3 本文
of 6 / 名詞化語 19 / 310語
1級 2025-3 解答例
of 3 / 名詞化語 9 / 110語
1級 2025-2 解答例
of 3 / 名詞化語 2 / 110語
1級 2026-1 解答例
of 2 / 名詞化語 19 / 110語
準1級 2025-3 解答例
of 0 / 名詞化語 4 / 70語
of の出現率は本文も解答例も2-3%で、準1級の解答例はゼロ。of は手ではなく結果。名詞化語は書き手で 2% から 17% までばらつく。必須ではない。必須なのは、節を名詞にすることで関係動詞の主語と目的語が作れること。動詞の層の前提がここにある。
手1節を名詞にするPACK THE CLAUSE
[形容詞] + [動詞の名詞形] + of / for + [本文の名詞]
these countries lack the funds required to build the necessary infrastructure
insufficient funding for essential infrastructure +6語
本文の動詞(lack / build)が消え、名詞(funding / infrastructure)と形容詞(insufficient / essential)だけが残る。節が名詞になると、関係動詞の主語に置ける。動詞が接続詞を食うのは、この手のあと。
手2前の文を1語で受けるPOINT BACK
This / These / Such + [直前の内容を言う名詞1語]
They have a shortage of donated blood, and that shortage
This shortage +8語
前の文に書いたことを、次の文の主語として2語で受ける。公式は This shortage / this strategy / such practices を使う。一番安く語数が浮き、しかも構成点(文がつながっている)が付く。
手3説明を形容詞に畳むFOLD INTO THE ADJECTIVE
[本文の関係節・副詞] -> [形容詞1語] + 名詞
testing that is done carefully is essential
rigorous testing is indispensable +3語
careful は rigorous、necessary は essential、required は insufficient の裏側に畳む。本文の関係節(that is ...)は全部この手で1語になる。語彙点はここで一段上がる。
順番はこう。本文の頭の名詞を借りる → 節を名詞に包む(手1) → 関係動詞でつなぐ(STEP 7) → 次の文は This + 名詞で受ける(手2)。 名詞は借りる、包み方は型、動詞は対、接続詞は1語。自分で考えるのは「どの名詞を落とすか」だけになる。
THE ORDER

本番の手順は6つ

1
第2段落の1文目だけ読む
まだ全部読まない。第2段落の1文目を読んで DECISION を上から当てる。当たった時点で型が確定し、5つの文頭が全部決まる。ここまで20秒。
2
各段落の1文目に印を付ける
3つの段落の1文目が、要約の文1・文2・文4になる。この3文だけで2級の要約は終わる。残りの文は、語数が足りないときの在庫である。
3
例・数字・固有名詞を消す
CUT_RULES の5つを当てて、印を付けた文から飾りを落とす。残るのは「誰が(何が) どうする」だけになる。
4
文頭を置いて、主語と動詞を入れる
型の openers を順に書き、その後ろに主語と動詞を差す。ここで初めて自分の英語を書く。書くのは各文の後半だけ。
5
本文と同じ語が3語続いていないか見る
写している箇所は必ずある。SWAP_MOVES の3手(品詞を変える / 上位語に上げる / 並列を数える)のどれかを当てて崩す。
6
数える
級の枠に入っているか数える。多いなら文3を削る。少ないなら文3を足す。型は動かさない。動かすのは文の数だけ。
TRAINING

文頭21本をトレーニングに登録する

5つの型が使う文頭は、重複を除くと21本しかない。この21本が口に入っていれば、 本番で書き出しに迷う時間がゼロになる。ページで読むだけでは覚えないので、カードにして毎日の復習に入れる。

The passage explains thatSupporters argue thatThey also point out thatCritics, however, warn thatOverall, the passage presentsThe passage describesIt has made it possible forIt has alsoAt the same time, itThe passage reports thatThis shift stems largely fromAnother factor is thatAs a result,The passage observes thatThe damage runs deeper becauseTo address this,Concerns persist, however, becauseThe passage examinesResearchers found thatThe studies also showed thatThe authors caution, however, that
THE RECORD

型の数は思いつきではなく、実際に出た形を数えた結果

2024年度第1回のリニューアルで要約が新設されてから、公開されている回の本文がどの形だったかを級ごとに並べる。1級と2級はほぼ一本道で、準1級だけが割れている。数えたのは公開回だけなので、非公開回で別の形が出る可能性は残る。

級数えた回本文の形実際のお題
1級公式サンプル + 2024年度第1回〜2025年度第3回現状 → 重要性・深刻化 → 対策と限界(型4)が公開回のすべて砂の採掘 / 埋め立て / 違法な野生動物取引 / 献血
準1級2024年度第1回〜2025年度第3回導入 → 賛成・利点 → 反対・欠点(型1/型2)が多数。現象 → 原因 → 結果・対策(型3/型4)が残り博物館の無料入場 / 太陽放射改変 / 地域熱供給 / バイオロガー
2級2024年度第1回〜2025年度第3回導入 → 利点 → 欠点(型1/型2)が公開回のすべて生活・社会寄りの身近なお題
1級を受けるなら型4から入る。公式サンプルの砂の採掘は「現状 → 被害の深刻さ → 規制と、それでも採掘地が移るだけという限界」だった。 埋め立ても、違法な野生動物取引も、献血も同じ形で来ている。 ここを賛否型で書くと、本文にいない反対派を作ったうえ、第2段落の深刻さを「利点」と読み違える二重の事故になる。
協会の公式解答例を測った
1級3回分と準1級1回分の解答例を、本文と並べて数えた。4本すべて語数が上限ぴったりで、本文より難しい語で書かれ、The passage explains は1本も使っていない。
語数
1級 110 / 110 / 110、準1級 70。全部が上限ぴったり
本文より難しい
本文の平均語長 5.5字 → 解答例 6.7字(1級 2025-3)。9字以上の語 19% → 29%。2026-1 の解答例は 39%
文頭
The passage explains / According to the passage は4本とも不使用。本文の主語から始める
写し
連続5語の写しゼロ。連続4語は専門名詞句だけ(blood and blood products など)
指示文
summarize it in your own words as far as possible
文数
1級 4-6文 / 準1級 4文
持ち帰るもの
・文1の The passage explains that は必須ではない。1級は本文の主語から入ってよく、4語が浮く
・語数は上限ではなく、上限の4-5語下を狙う。公式解答例の110語は真似しない
・専門用語の名詞句(3-4語)は写してよい。書き換えるのは節と動詞
・本文より一段難しい語で書く。本文が lack the funds なら insufficient funding。本文が not so fortunate なら shortage
このページの模範要約は、上限ではなく安全帯(1級 96-106 / 準1級 62-68 / 2級 47-53)に置いてある。 公式解答例のように上限に張り付くと、数え間違い1語で枠外になる。
出典 12件
協会の公開情報と、それを数えた指導側の分析による。数えたのは出題の「形」であって、問題文は一切転載していない。 このページの本文・模範要約はすべて自作である。
この型が機械検査していること
模範要約15本すべてで、級ごとの語数の枠・文数・文頭の完全一致・本文からの連続5語ゼロ・禁止表現ゼロ・型をまたいだ文頭の重複ゼロをscripts/verify-write-sum5.cjsが検査している。しょぼい語を後から混ぜると落ちる。落ちたら語を直す。検査は緩めない。
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